YURAは何者?本名や年齢・wiki経歴を紹介
YURAさんは、BreakingDownで一気に知名度を高め、現在はRISEでも活躍しているキックボクサーです。
本名は甲野裕頼さんで、2026年9月19日には白鳥大珠さんを破り、RISEスーパーライト級王座まで獲得しました。
BreakingDownから知った人だと「突然現れたパンチの強い選手」という印象があるかもしれません。
ただ、経歴を追ってみると、かなり幼い頃から格闘技に取り組んできたことが分かります。
会社員として長く働いていると、23歳と聞けば「まだ新入社員くらいの年齢では?」と感じてしまいますが、その若さですでに複数のタイトルを手にしているのは驚きです。
しかも、空手からキックボクシングへ進み、K-1甲子園、BreakingDown、RISEと舞台を広げてきました。
ここからはYURAさんの本名や年齢などのプロフィールを確認しながら、どんな道のりで現在のポジションまでたどり着いたのか見ていきます。
YURAの本名は甲野裕頼!年齢や出身地などプロフィール
YURAさんの本名は甲野裕頼(こうの・ゆうら)さんで、2003年8月18日生まれの23歳です。
宮崎県宮崎市出身で、身長176cm、体重65kg、ダイアタイガージムに所属しています。
・リングネーム:YURA
・本名:甲野裕頼(こうの・ゆうら)
・生年月日:2003年8月18日
・年齢:23歳(2026年9月現在)
・出身地:宮崎県宮崎市
・身長:176cm
・体重:65kg
・血液型:O型
・所属:ダイアタイガージム
・構え:オーソドックス
・バックボーン:空手
・得意技:パンチ全般
リングネームの「YURA」は、本名の「裕頼」から取られていることが分かります。
格闘家らしいゴツいリングネームではなく、本名を生かしたシンプルな名前なのも覚えやすいですね。
RISE公式プロフィールでも得意技は「パンチ全般」と紹介されていて、実際にKOにつながるパンチ力はYURAさんを語るうえで外せません。
白鳥大珠さんとのタイトルマッチでも、そのパンチが大きな武器になりました。
では、YURAさんのルーツにも目を向けてみましょう。
YURAは日本人の父とロシア人の母を持つハーフ
YURAさんは、日本人の父とロシア人の母を持つハーフです。
「ロシアンストライカー」という呼び名もあり、YURAさんについて調べていてロシアとの関係が気になった人も多いのではないでしょうか。
出身地はロシアではなく宮崎県宮崎市です。
プロフィールだけを見ると、176cm・65kgという数字にまず目が行きますが、試合を見ると数字以上にパンチの強さが印象に残ります。
個人的には、YURAさんの魅力は単純なパワーだけではなく、相手が崩れた瞬間に一気に仕留めに行く思い切りの良さにあると感じます。
仕事でも「ここだ」というタイミングで動ける人は強いですが、格闘技の場合は文字どおり一瞬が勝敗を分けます。
YURAさんの攻撃的なスタイルを知ると、幼少期からどんな格闘技を経験してきたのかも気になりますね。
YURAは小学2年生から空手を始め中学2年生でキックボクシングへ
YURAさんの格闘技人生は、小学2年生から始めたフルコンタクト空手が原点です。
小学5年生だった2014年には「第7回正道ジュニアフェス(全日本選手権)」で優勝し、中学2年生になるとキックボクシングへ転向しました。
つまり、BreakingDownで突然強くなった選手ではありません。
子どもの頃から積み重ねてきた土台があり、その経験が現在のパンチや試合運びにつながっていると考えると納得できます。
小学2年生から一つのことを続け、20代になってプロの世界で結果を出すというのは簡単ではないですよね。
会社員生活に置き換えると、小学生から同じ業界のキャリアを積んでいるようなものです。
そう考えると、23歳でも格闘技歴はかなり長く、「若手だから経験不足」とは言えない選手なのが分かります。
そしてYURAさんは、学生時代から全国規模の舞台でも結果を残していました。
YURAはK-1甲子園準優勝など学生時代から活躍
YURAさんは高校時代からキックボクシングで実績を積み、2021年にはK-1甲子園-65kgトーナメントで準優勝しています。
高校は宮崎日本大学高校、その後は宮崎情報ビジネス専門学校の健康スポーツトレーナーコースへ進みました。
主な初期の実績を見ると、キャリアの濃さがよく分かります。
・2018年:ピーターアーツスピリット60kg以下で優勝
・2021年:K-1甲子園-65kgトーナメント準優勝
・2021年:IKC第4代ウェルター級王者
・2022年:JAPAN CUP KICK初代ウェルター級王者
・2023年:RKS第3代ウェルター級王者
BreakingDownへの初出場は2023年なので、それ以前から複数の大会でタイトルを獲得していたことになります。
BreakingDownだけを見ていると新星に感じますが、経歴を並べると「しっかり下積みしてきたキックボクサー」という見え方に変わりますね。
華やかなKOだけではなく、地元・宮崎で積み上げてきた時間が現在のYURAさんを作っているのでしょう。
そして2023年、その実力が全国の格闘技ファンに一気に知られる大きな転機が訪れます。
次は、YURAさんの知名度を大きく押し上げたBreakingDown参戦から、RISEへつながっていく経歴を詳しく見ていきます。
YURAは何者?本名や年齢・wiki経歴を紹介
YURAさんは、BreakingDownで一気に知名度を高め、現在はRISEでも活躍しているキックボクサーです。
本名は甲野裕頼さんで、2026年9月19日には白鳥大珠さんを破り、RISEスーパーライト級王座まで獲得しました。
BreakingDownから知った人だと「突然現れたパンチの強い選手」という印象があるかもしれません。
ただ、経歴を追ってみると、かなり幼い頃から格闘技に取り組んできたことが分かります。
会社員として長く働いていると、23歳と聞けば「まだ新入社員くらいの年齢では?」と感じてしまいますが、その若さですでに複数のタイトルを手にしているのは驚きです。
しかも、空手からキックボクシングへ進み、K-1甲子園、BreakingDown、RISEと舞台を広げてきました。
ここからはYURAさんの本名や年齢などのプロフィールを確認しながら、どんな道のりで現在のポジションまでたどり着いたのか見ていきます。
YURAの本名は甲野裕頼!年齢や出身地などプロフィール
YURAさんの本名は甲野裕頼(こうの・ゆうら)さんで、2003年8月18日生まれの23歳です。
宮崎県宮崎市出身で、身長176cm、体重65kg、ダイアタイガージムに所属しています。
・リングネーム:YURA
・本名:甲野裕頼(こうの・ゆうら)
・生年月日:2003年8月18日
・年齢:23歳(2026年9月現在)
・出身地:宮崎県宮崎市
・身長:176cm
・体重:65kg
・血液型:O型
・所属:ダイアタイガージム
・構え:オーソドックス
・バックボーン:空手
・得意技:パンチ全般
リングネームの「YURA」は、本名の「裕頼」から取られていることが分かります。
格闘家らしいゴツいリングネームではなく、本名を生かしたシンプルな名前なのも覚えやすいですね。
RISE公式プロフィールでも得意技は「パンチ全般」と紹介されていて、実際にKOにつながるパンチ力はYURAさんを語るうえで外せません。
白鳥大珠さんとのタイトルマッチでも、そのパンチが大きな武器になりました。
では、YURAさんのルーツにも目を向けてみましょう。
YURAは日本人の父とロシア人の母を持つハーフ
YURAさんは、日本人の父とロシア人の母を持つハーフです。
「ロシアンストライカー」という呼び名もあり、YURAさんについて調べていてロシアとの関係が気になった人も多いのではないでしょうか。
出身地はロシアではなく宮崎県宮崎市です。
プロフィールだけを見ると、176cm・65kgという数字にまず目が行きますが、試合を見ると数字以上にパンチの強さが印象に残ります。
個人的には、YURAさんの魅力は単純なパワーだけではなく、相手が崩れた瞬間に一気に仕留めに行く思い切りの良さにあると感じます。
仕事でも「ここだ」というタイミングで動ける人は強いですが、格闘技の場合は文字どおり一瞬が勝敗を分けます。
YURAさんの攻撃的なスタイルを知ると、幼少期からどんな格闘技を経験してきたのかも気になりますね。
YURAは小学2年生から空手を始め中学2年生でキックボクシングへ
YURAさんの格闘技人生は、小学2年生から始めたフルコンタクト空手が原点です。
小学5年生だった2014年には「第7回正道ジュニアフェス(全日本選手権)」で優勝し、中学2年生になるとキックボクシングへ転向しました。
つまり、BreakingDownで突然強くなった選手ではありません。
子どもの頃から積み重ねてきた土台があり、その経験が現在のパンチや試合運びにつながっていると考えると納得できます。
小学2年生から一つのことを続け、20代になってプロの世界で結果を出すというのは簡単ではないですよね。
会社員生活に置き換えると、小学生から同じ業界のキャリアを積んでいるようなものです。
そう考えると、23歳でも格闘技歴はかなり長く、「若手だから経験不足」とは言えない選手なのが分かります。
そしてYURAさんは、学生時代から全国規模の舞台でも結果を残していました。
YURAはK-1甲子園準優勝など学生時代から活躍
YURAさんは高校時代からキックボクシングで実績を積み、2021年にはK-1甲子園-65kgトーナメントで準優勝しています。
高校は宮崎日本大学高校、その後は宮崎情報ビジネス専門学校の健康スポーツトレーナーコースへ進みました。
主な初期の実績を見ると、キャリアの濃さがよく分かります。
・2018年:ピーターアーツスピリット60kg以下で優勝
・2021年:K-1甲子園-65kgトーナメント準優勝
・2021年:IKC第4代ウェルター級王者
・2022年:JAPAN CUP KICK初代ウェルター級王者
・2023年:RKS第3代ウェルター級王者
BreakingDownへの初出場は2023年なので、それ以前から複数の大会でタイトルを獲得していたことになります。
BreakingDownだけを見ていると新星に感じますが、経歴を並べると「しっかり下積みしてきたキックボクサー」という見え方に変わりますね。
華やかなKOだけではなく、地元・宮崎で積み上げてきた時間が現在のYURAさんを作っているのでしょう。
そして2023年、その実力が全国の格闘技ファンに一気に知られる大きな転機が訪れます。
次は、YURAさんの知名度を大きく押し上げたBreakingDown参戦から、RISEへつながっていく経歴を詳しく見ていきます。
YURAは何者?RISE王座獲得までを解説
YURAさんがRISEスーパーライト級王者になるまでには、BreakingDownでのブレイクとRISEで積み上げた勝利がありました。
2023年にBreakingDownへ初参戦すると強烈なKOで存在感を示し、その後はBreakingDownのベルトを獲得する一方、プロのキックボクシングでも結果を残していきます。
最初からRISE王座への道が約束されていたわけではないところが、この経歴のおもしろい部分ですね。
負けも経験しながら戦う舞台を広げ、2026年9月19日には白鳥大珠さんとのタイトルマッチにたどり着きました。
若手社員がいきなり役員になるような飛び級ではなく、目の前の仕事を一つずつ片付けて昇進してきたようなキャリアです。
ここでは、YURAさんがBreakingDownで名前を売ってからRISEのベルトを巻くまでを順番に追ってみましょう。
YURAはBreakingDown8で衝撃KOデビュー
YURAさんがBreakingDownへ初出場したのは、2023年5月の「BreakingDown8」です。
高校の先輩にあたる安井飛馬さんの推薦を受けて出場し、外枦保尋斗さんと対戦しました。
この試合でYURAさんはKO勝利を収め、ベストKO賞も受賞しています。
BreakingDownは短時間でインパクトを残すことが求められる舞台だけに、パンチを武器とするYURAさんとの相性も良かったのでしょう。
朝倉未来さんからも高く評価され、一気に名前が知られるきっかけになりました。
ただし、YURAさんはBreakingDownだけでキャリアを完結させず、プロのキックボクシングにも継続して出場しています。
この二つの舞台を並行して戦ったことが、後のRISE王座挑戦へつながる重要なポイントだったように感じます。
そしてBreakingDownでも、単なる人気選手では終わらずベルトを獲得しました。
YURAがBreakingDown初代フェザー級王者を獲得
YURAさんは2024年12月8日の「BreakingDown14」でフェザー級1dayトーナメントを制し、初代フェザー級王者となりました。
1回戦で細川一颯さん、準決勝で井原良太郎さん、決勝ではNAOさんと対戦しています。
決勝ではNAOさんをKOし、1日で3試合を勝ち抜いてベルトを獲得しました。
トーナメントは一度勝てば終わりではないため、集中力とスタミナの両方が必要です。
休日に予定を3件入れただけでも夕方にはヘトヘトになる身からすると、同じ日に3試合して最後をKOで締めるのは想像するだけで疲れます。
しかも2025年7月には井原良太郎さんとのタイトルマッチに判定5-0で勝利し、初防衛にも成功しました。
BreakingDownで王者として結果を残しながら、YURAさんはRISEでも着実に勝ち星を積み重ねていきます。
YURAはRISE参戦後にKO勝利を重ねトップ戦線へ
YURAさんは2023年12月の「RISE WEST.21」でRISEに初参戦し、ねぎ魔神さんに判定勝利しました。
その後はKENTAさんに判定勝利し、山口裕人さん、コン・デシャンさん、伊藤澄哉さん、イ・ソンヒョンさんらからKO・TKO勝利を挙げています。
特に2025年以降は、パンチによるフィニッシュが目立つようになりました。
2026年6月にはGLORY×RISEのトーナメント準決勝で原口健飛さんに判定負けしていますが、その敗戦で評価が止まったわけではありません。
むしろ、その約3カ月後にはRISEスーパーライト級タイトルマッチという大きなチャンスが巡ってきました。
負けた後にどれだけ早く立て直せるかは、スポーツでも仕事でも意外と大事ですよね。
YURAさんの場合、敗戦から短期間でタイトル戦へ向かい、そこでキャリア最大級の結果を出しました。
YURAが白鳥大珠に4回KO勝ちでRISEスーパーライト級王座獲得
YURAさんは2026年9月19日、王者・白鳥大珠さんに4回KO勝ちし、RISEスーパーライト級王座を獲得しました。
YURAさんにとって、これがRISEで初めてのタイトル獲得です。
序盤は身長とリーチを生かす白鳥大珠さんに押し込まれる場面がありました。
2回終盤にはYURAさんがパンチをまとめたものの、3回は白鳥大珠さんがローキックを使って試合を組み立てます。
勝負が大きく動いたのは4回でした。
YURAさんのコンパクトな右ストレートで白鳥大珠さんがぐらつくと、そこから一気に距離を詰め、左右のパンチでKOしました。
チャンスを見つけた瞬間の加速は、YURAさんらしさが出た場面だったように感じます。
勝利後には白鳥大珠さんへの感謝を口にし、会見ではベルトを手にしても「実感がない」という趣旨の心境も明かしました。
BreakingDownで注目された選手がRISEの正規王座まで獲得したことで、YURAさんを見る目が変わった人も少なくなさそうですね。
次は、ここまでの戦績や獲得タイトルを整理しながら、YURAさんがどれほど結果を残してきたのか確認してみます。
YURAは何者?経歴や戦績・獲得タイトルがすごい
YURAさんは、BreakingDownで有名になっただけではなく、キックボクシングでも複数のタイトルを獲得してきた選手です。
2026年9月19日の白鳥大珠さん戦を含めると、プロキックボクシングでは21戦19勝2敗という戦績になっています。
数字だけを見ても高い勝率ですが、注目したいのはキャリアを重ねるにつれて戦う相手と舞台が大きくなっていることです。
IKCやJAPAN CUP、RKSでベルトを獲得し、その後はBreakingDown、RISEへと知名度の高い舞台に進みました。
履歴書なら資格欄がかなりにぎやかになりそうな経歴です。
ここでは戦績とタイトルを整理し、YURAさんが「何者?」と検索される理由をもう少し掘り下げます。
YURAのプロキックボクシング戦績
YURAさんのプロキックボクシング戦績は、2026年9月19日の白鳥大珠さん戦終了時点で21戦19勝2敗です。
そのうち11勝がKO・TKOとなっています。
主な近年の試合は次の通りです。
・2024年3月:KENTAさんに判定勝利
・2024年10月:木村“ケルベロス”颯太さんにKO勝利
・2024年12月:朝久泰央さんに判定負け
・2025年3月:山口裕人さんに1回KO勝利
・2025年8月:コン・デシャンさんに1回KO勝利
・2025年11月:伊藤澄哉さんに1回KO勝利
・2026年3月:イ・ソンヒョンさんに3回TKO勝利
・2026年6月:原口健飛さんに判定負け
・2026年9月:白鳥大珠さんに4回KO勝利
敗戦がありながら、その後に強豪をKOしている点も印象的です。
無敗という分かりやすいストーリーではありませんが、負けるたびに終わるのではなく、さらに大きな試合へ進んでいます。
長いキャリアを考えると、こういう立て直す力のほうが案外重要なのかもしれません。
では、YURAさんがこれまで手にしてきたベルトも整理してみましょう。
YURAがこれまでに獲得したタイトル
YURAさんはRISE王座以外にも、複数のタイトルを獲得しています。
主な獲得タイトルは次の通りです。
・IKC第4代ウェルター級王者
・JAPAN CUP KICK初代ウェルター級王者
・RKS第3代ウェルター級王者
・BreakingDown初代フェザー級王者
・RISEスーパーライト級王者
こうして並べると、YURAさんがBreakingDownに出演する前から王座獲得経験のあるキックボクサーだったことがよく分かります。
BreakingDownで知名度が上がったため、そこで格闘技人生が始まったように見えやすいのですが、実際にはそれ以前の積み重ねがかなり長いです。
派手な転職で突然成功したように見えた人が、実は前職で何年も腕を磨いていた、という話に少し似ていますね。
そして現在は、BreakingDownとRISEという性格の異なる舞台でベルトを獲得しています。
YURAはBreakingDownとRISEの2団体王者に
YURAさんはBreakingDown初代フェザー級王者であり、2026年9月にはRISEスーパーライト級王者にもなりました。
BreakingDownで知名度を獲得しながら、本格的なキックボクシングの舞台でも王座まで到達した形です。
この経歴はYURAさんの現在地を知るうえで大きなポイントでしょう。
BreakingDownでは短時間で相手を倒す爆発力が注目されますが、RISEのタイトルマッチでは5ラウンドを想定した戦い方も必要になります。
白鳥大珠さん戦では4回まで戦い、最後はパンチでKOしました。
違う形式でも結果を残していることから、単に「1分間の試合が得意な選手」というイメージだけでは説明できなくなっています。
23歳という年齢を考えると、ここが完成形というより、まだキャリアの途中と見るほうが自然でしょう。
しかもYURAさんはRISE王座を獲得した直後、すでに次のターゲットについて具体的な名前を挙げています。
YURAは何者?RISE王座獲得後の次の目標はYA-MAN
RISEスーパーライト級王座を獲得したYURAさんですが、ベルトを取って一息つくつもりはなさそうです。
白鳥大珠さんに勝利した直後、次の目標として名前を挙げたのがYA-MANさんでした。
狙っているのは、RISEオープンフィンガーグローブマッチ65kg級のベルトです。
通常のキックボクシングとはグローブが異なるため、同じ65kg級でも試合の雰囲気は変わります。
YURAさんは過去にもオープンフィンガーグローブマッチを経験しており、2025年には山口裕人さん、伊藤澄哉さんをKOしています。
RISEの王座を取った直後に別のベルトへ目を向けるあたり、かなり欲張りです。
もちろん格闘家としては、そのくらい野心的なほうが見ている側もワクワクしますね。
最後に、YA-MANさんへの挑戦表明とBreakingDownの仲間から届いたメッセージを見ていきます。
YURAがオープンフィンガー65kg級王者YA-MANとの対戦を希望
YURAさんは白鳥大珠さんに勝利した後、YA-MANさんが持つオープンフィンガーグローブマッチ65kg級王座を狙う意向を示しました。
実はYA-MANさんの名前を挙げたのは今回が初めてではありません。
2025年3月に山口裕人さんを1回KOした後にも、YA-MANさんが持つベルトへの挑戦を口にしています。
つまり、その場の勢いだけで出てきた名前ではなく、以前から意識していたターゲットだと分かります。
今回RISEスーパーライト級王座を獲得したことで、YURAさんがYA-MANさんとの対戦を希望するストーリーにも厚みが出ました。
もし実現すれば、お互いにパンチで倒せるタイプだけに注目を集めるカードになりそうです。
ただし、今後実際にタイトルマッチが組まれるかどうかについては、現時点で提供された情報からは確認できません。
まずはYURAさん自身が次の目標として明確に名前を挙げた、という段階で押さえておくのがよさそうです。
YURAにBreakingDown井原良太郎から祝福メッセージ
RISE王座を獲得したYURAさんには、BreakingDownで対戦経験のある井原良太郎さんからもメッセージが届きました。
YURAさんは試合後の会見で、井原良太郎さんから「努力は報われる」「これからも勝ち続けてね」という趣旨の連絡があったことを明かしています。
YURAさんと井原良太郎さんは、BreakingDown14のフェザー級トーナメント準決勝で対戦しています。
さらに2025年7月のBreakingDown16ではフェザー級タイトルマッチで再戦し、YURAさんが判定5-0で王座を防衛しました。
リングではベルトを争った相手から、RISE王座獲得後にメッセージが届くというのは印象的ですね。
会社ではライバル部署から褒められるだけでも少しうれしいものですが、本気で殴り合った相手となれば重みがまるで違いそうです。
BreakingDownで築いた関係を残しながらRISE王者になったことも、YURAさんならではのキャリアと言えます。
では最後に、23歳で二つの大きなベルトを持つことになったYURAさんの今後を見てみましょう。
YURAの今後の活躍にも注目
YURAさんは2026年9月現在23歳で、BreakingDownフェザー級王座とRISEスーパーライト級王座を獲得しています。
小学2年生から空手を始め、中学生でキックボクシングへ転向し、学生時代から大会で実績を積んできました。
その後BreakingDownで全国的に名前が知られるようになり、最終的には白鳥大珠さんをKOしてRISE王座まで獲得しています。
こうして経歴を最初から追うと、「BreakingDownで突然出てきた選手」という印象はかなり薄くなりますね。
むしろ長年続けてきた格闘技のキャリアにBreakingDownという転機が加わり、そこから一気に知名度と実績を伸ばした選手という見方がしっくりきます。
次の目標としてYA-MANさんの名前も挙げているため、RISE王者になったところがゴールではなさそうです。
まだ23歳ということを考えても、YURAさんがこれからどんな相手と戦い、どこまでタイトルを増やしていくのか注目したいですね。
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